三日月代表のブログ

朝寝坊しすぎて留年した僕の二度寝防止策 6選

 二度寝ほど気持ちいいものはない。二度寝してしまった朝は、睡眠の底力を感じる。

さすが、三大欲求に選ばれただけの事はあると思う。

そう、僕は二度寝が大好きなのだ。

そして、そんな人間が大学生になって一人暮らしを始めると留年をしてしまう。

その一人が僕である。

一般的に、大学というのは1年通うために何百万もお金が必要になる。

つまり、僕は二度寝を何百万で購入したことになるのだ。

本当にアホな買い物だ。親には申し訳ないことをしたと思う。

そこで、そんな人間が一人でも出てこないよう、今まで僕が行ってきて成功した二度寝防止策をお伝えしたいと思う。

先に言っておくが、精神的に気持ちよく起きれるものであったり、継続的に効果のあるものでもない。しかし、明日からできる簡単な方法だと思う。

是非試してもらいたい。

 

1つ目、「めちゃくちゃ取り辛い場所に目覚まし時計を設置する」

誰もが思いつくやつだ。1つ目がありきたりで申し訳ない。

しかし、みな本当に自分の取り辛い場所に設置させる勇気を持っていただろうか。

この方法は、目覚まし時計を設置した、昨日の自分を呪いたくなるほどの場所に設置しなければ意味がないのだ。

その結果、私が行きついた設置場所は、めちゃくちゃ重い家具と壁の隙間の奥の方だった。めちゃくちゃ重い家具を移動させてスイッチを押すまで鳴りやまない。しかも起きて早々、なかなかの筋肉を使わされるのだ。

相当面倒くさい。設置するのも面倒くさい。

 

2つ目、「目覚まし時計を止めるスイッチが押せないほどセロハンテープでガチガチに巻く」

この方法は、めちゃくちゃ重い家具が自分の部屋にない人におすすめしたい。

セロハンテープで目覚まし時計を巻けばいいのだ。とにかく巻くのだ。

スイッチがテープで見えなくなるくらいに。今の時間すらわからないほどにだ。

そして、必ず深爪にしておいてほしい。

爪というのはセロハンテープで巻かれた目覚まし時計を止めるためにあったと感じざるを得ないくらいに深爪にしてもらえばよい。

 
3つ目、「3個以上の同じ音の目覚まし時計を四方八方に散りばめる」

寝ぼけたやつに音の方向感覚などない。

そこをうまく利用した方法だ。

ただ、目覚まし時計を3つ以上購入しなければならないのがこの方法の難点であるが、効果は確実にある。

この方法を使うことによって、目覚ましが鳴ってもどの目覚ましの音なのかわからずに、部屋を右往左往とさまよい続ける。

その結果、部屋を慌てふためく自分が馬鹿らしくなってくるのだ。

 

4つ目、「寝る向きを逆側にする」

逆側というのは、仰向けをうつ伏せにするというわけではなく、頭と足を逆にして寝るということだ。

今までのような力技で起こす方法から一変して、急に優しい方法を提案されたので、惹きつけられただろう。まるでDVにあっているかのような気持ちになったに違いない。

その気持ちのまま試してほしい。意外と効果があるのだ。

頭と足を逆にして寝ると、起きた時に眠気を跳ねのけて、違和感が前にでてくるのだ。

 

5つ目、「不快な温度に設定されたエアコンが、自分の起きる時間に起動するようにタイマー設定する」

これは、真夏の暑い日の朝に暖房がつくように設定したり、真冬の寒い日の朝に冷房がつくように設定をするということだ。自分で書いていて嫌になる。

正直自分も一回しか試したことがないし、今後も試そうとは思わない。

なぜなら、気持ちよく寝れないからだ。

眠り始めてから、ただただ地獄に向かっていくしかないのだ。

気持ちよく寝れるわけがない。 もちろんおススメもしない。

 

6つ目、「自分の声を録音した音声を目覚ましのアラーム音に設定する」

最近では、目覚まし時計よりも携帯のアラーム機能で起きる人が多いのではないだろうか。そして、設定する音は好きな音楽か既存のアラーム音だろう。

そこを、自分の声に設定するのだ。

「おきろー!おきろー!」とか「遅刻するぞー!」とかなんでもよい。何かしらのアプリで自分の声を録音し、アラームとして設定するのだ。

これは、とにかく恥ずかしい。部屋には自分一人しか居ないはずなのに。

さらに、iPhone等に元々入っている「GarageBand」という楽曲製作アプリを使って、音楽なんかも加えてみた時にはもう、羞恥心で心が満たされる。

二度寝しようという気持ちはなくなってしまうのだ。

 

 以上です。

最後に、これらの方法は毎日行わないほうが良い。

毎朝重い家具を動かした後でも、セロハンテープを剝がしまくった後でも、自分の声で起こされた後でも、必ずベッドに戻ることができるようになる。

そして、見違えるようなスピードで目覚ましを止める自分に出会うことになるだろう。